src="
http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
幻想水滸伝はIからのシリーズファンですが、外伝ではあるものの久々の幻想水滸伝は非常に楽しめました。以下に個人的に良かった点と気になった点、変更点を書きます
良かった点
・ストーリー
物語が非常に興味深く、先の読めないストーリーになっています。主人公の出生や「星の印」の存在など先の気になる話で私は退屈しませんでした
・戦闘
物語の合間に出来る仲間集めやクエストも楽しかったです
・ボイス
DSとは思えないほどよく喋ります。声優はあまり詳しくありませんが、他のアニメやゲームでもよく聞く声の方もいたと思います
・容量
とても、長く据え置き機で発売されたシリーズにも負けないくらいのストーリーの長さに驚きました。また、シリーズ恒例の仲間もきちんと108人おり、戦闘ボイスまでついています
気になる点
・グラフィック
フィールドや戦闘はIII、IV、Vと同じく、ウインドウに表示されるキャラ絵を以外は3Dで描かれています。ただ今回はDSであるためか、キャラの造形がお世辞にも上手いとは言えません。頭身はIIIと似ていますが、今作は顔などの作りが粗く、協力攻撃や星の印も迫力不足なため少し残念でした
変更点
・システム
変更やシリーズでは珍しいものがいくつかあります
1、武器が固定ではなくなった
2、最大戦闘参加人数は4人であり、加えて1人、サポートとして参加できる
3、紋章術の回数制とは違い、星の印は回数制ではなくなり、MPを消費して発動可能なもの、無条件に発動するものである
4、ステータスのMP追加
5、戦闘での資金獲得がなくなり、交易やクエストが資金集めのメインとなる
6、フィールドや街での大まかな移動がほとんどの場合、選択式に変わりキャラを操作しての移動が少ない。地域によってはフィールドマップでの移動もある
7、最大セーブスロット数は2つ